亡くなった時は、柔らかいタオルや布などで包んであげてください。
籠や箱などがあれば、お花やペットフードなどと一緒に入れてあげて、
きれいに着飾ってあげて下さい。
また死後、体が硬直してきます。
瞼なども閉じるのが難しくなってきますので、優しく閉じてあげて下さい。
すぐに火葬した方が良いかどうかですが、すぐにしてほしいという方もおられますし、
1日か2日かもう少しそばにいてあげたいと思われる方もおられます。
考え方次第ですが、
お別れは半日から1日程度はゆっくり一緒に居てあげてほしい気持ちもあります。
またご近所の方や、お世話になった方々などと、お別れしてから、火葬される方もおられます。
犬友社では、飼い主様のご意向に合わせお伺いいたします。
・ペットの種類と体重
・ご希望のお時間
・ご住所とお名前・お電話番号のご確認
※その他わからないことがあればお気軽にご相談下さい。
移動火葬車又は、引取車でお伺いさせて頂きます。
なおご近所様への配慮も考え、車体に大きな社名、電話番号の表示は致しておりません。
火葬車の特徴はコチラ
基本的には、飼い主様のご要望を出来る限り優先させて頂きます。
最終的な場所は、安全上お伺いさせて頂くスタッフが、
相談の上決定致します。
基本的なお時間は、午前9時から午後6時までとさせていただいております。
できるかぎり飼い主様や、ご家族のご希望にあわせますので、
上記以外の時間帯でも「どうしても」という場合は、一度ご相談して下さい。
火葬にかかる時間ですが、
小さいペット(約5kgまでの場合)は約30分~40分、
5kg以上の赤ちゃんの場合は約1時間を目安にして下さい。
(大型の動物の場合は、それ以上お時間がかかります)
火葬する際、ペットと一緒にお花やティッシュなどに包んだペットフード、
首輪やリードなど、小さいものならご一緒に火葬することができます。
逆にできないものは、缶や毛布、分厚いタオル、ダンボールなどです。
これは最終的に、お骨についてしまわないようにする為です。
ハムスターなどの、小さなペットでもお骨は残ります。
お骨が粉のようになって、拾えないということはございません。
歯もしっかり残る子もいます。
お骨を拾う際に、どこのお骨なのか説明させていただきます。
お骨をお持ち帰りできるのは、骨壷に入る大きさまでになります。







